エネファーム

家庭用燃料電池「エネファーム」とは、「エネルギー」と「ファーム=農場」の造語です。
水素と酸素から電気と熱をつくることと、水と大地で農作物をつくることはとても似ています。自分のエネルギーを自分でつくる。これからのエネルギーの考え方を、ファームという世界観により表現し、家庭用燃料電池「エネファーム」は環境にやさしいエネルギーの使い方を実現します。

 

 エネファームの受賞歴

・第14回新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞/経済産業省( 新エネルギー財団)
・第6回エコプロダクツ大賞 環境大臣賞/エコプロダクツ大賞推進協議会※1
・日経優秀製品・サービス賞2009 優秀賞/日本経済新聞社
 ※1 後援:財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省

エネファームのしくみ


エネファームは、ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、このとき発生する熱でお湯もつくります。化石燃料を燃やす従来のエネルギーシステムに比べ、87%※1と高い総合エネルギー効率で発電・給湯。高い省エネ性能が特徴です。

「エネファーム」+「太陽光発電」のW発電

太陽の光という自然エネルギーを利用して電気をつくる太陽光発電。CO2を一切排出しない、とてもクリーンな発電方式です。 「エネファーム」にこの太陽光発電をプラスすれば、より効率的な発電システムが誕生します。「エネファーム」がつくり出す電気とお湯に、降り注ぐ太陽の光がつくる電気。電気の使用量に余裕が生まれるのに加え、CO2排出量もさらに削減することができます。

W発電のメリット

おうちで発電するため、エネルギーロスが少ないエネファーム。
太陽光という自然エネルギーを利用して発電する太陽光発電システム。
この2つを組み合わせることで、さらにCO2排出量の削減に貢献できます。

※1 都市ガス使用の場合。CO2の排出量を、都市ガス0.0509kg-CO2/MJ、電力0.69kg-CO2/kWhとしています。
※2太陽光発電システムの設置容量を4kW、年間発電量を4,000kWhとしています。CO2の排出量を、 太陽光発電システム0.04kg-CO2/MJ、電力0.69kg-CO2/kWhとしています。